2026/08/29 15:15
季節の変わり目にはアウターとして、寒い季節にはジャケットのインナーとして。かれこれ15年ほど愛用している、Centinelaのチマヨベストです。
一枚で着ても、重ね着のアクセントとしても使いやすく、いろいろなスタイルに馴染んでくれるところがお気に入り。長く着るほどに愛着も増していく、今ではすっかり自分のワードローブに欠かせない一枚です。身長168㎝体重50㎏のわたしでサイズ36です。

サイズ36で少し大きく感じたことと、表地のウールがパリッとしすぎていたこともあり、思い切って洗濯機でワンウォッシュしてみました。結果は大成功。ウール特有のパリッとした質感がほどよく落ち着き、柔らかくソフトな風合いになってくれました。……が、しかし、ここでひとつ問題が(笑)。

表地のウールに対して、裏地の化繊(恐らくナイロン素材)の縮率が違ったため、表地はしっかり縮んでくれたのですが、裏地はほとんど縮まず。結果、裏地のほうが表地より長くなってしまいました。
そこで、裏地を適当につまんで手縫いし、なんとか長さを調整(笑)。少々荒っぽい方法ではありますが、こういうことも含めて自分なりに手を加えながら着ていくのは、やっぱり楽しいものです。

フロントボタンはニッケルのコンチョタイプ。

背中にも炎を思わせるギザギザしたフレイムモチーフが大きく織り込まれています。
個人的にチマヨベストは、ヘビーローテーションで着るかというと、実はそうでもありません。ただ、一年のうちに何度か、無性に羽織りたくなる。そんな不思議な魅力を持ったアイテムです。今日の福岡は35℃を超える猛暑日。それでも朝からなぜか無性に羽織りたくなり、今日はチマヨベストを着てきました。
……が、さすがにまだ暑かったです(笑)。
もう少し涼しくなってから楽しめばいいのに、どうしても着たくなる。こういうところも、チマヨベストの魅力なのかもしれませんね。
MAVAZI にしやん

